The City Beyond Time – Brasilia, Brazil

The City Beyond Time - Brasilia, Brazil
The City Beyond Time – Brasilia, Brazil

ブラジリアは、現在のブラジルの首都で1960年に造られた計画都市であり、
世界遺産にも指定されている。
こんなに新しい都市が世界遺産になるのは稀なことだという。
何も無いブラジルの内陸部の高台の土地に、わずか4年未満でほとんどの建物が建てられた。

上から見ると飛行機の形をしているように土地が区画されている。
飛行機のウイングと胴体部の繋ぎ目に近距離バスターミナルがあり、まさに繋ぎ目の役割をしている。
そこから機首部分に、行政機関が並んでいる。
ウイング部分には住宅や商業土地が、きれいに並び建てられている。

宿はウイング部分にあるのだけれど、建物としてはまあまあ新しい。
周りには同じ様な家々が並び、宿の外から何か食べ物をちょうだいと子供達が言ってくる。
政治的な建物やそこで働く人しかいないような町だと思っていたのに、
こういう状況を見て少し驚く。
政治的な建物はほんとうに機首部分だけに集中しているようで、
残りの土地はごく普通の町だった。

機首部分にはブラジルの建築家オスカー・ニーマイヤーの手がけた建築が集まっている。

国立美術館。
どうしたらこんな曲線が作れるのだろうか。
ブラジルにあるニーマイヤー作品の多くには、自由な曲線が多く使われているとのこと。
新しい未来のための自由な曲線。

The City Beyond Time
時を超えた都市
2011-03-11
at Brasilia, Brazil(ブラジリア、ブラジル)

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